【欧州・海外サッカー ニュース&移籍情報】バルセロナ(ラ・リーガ)は、アトレティコ・マドリーFWアレクサンダー・スルロットに接触したという。
バルセロナは、アトレティコ・マドリーFWアレクサンダー・スルロットの獲得を検討しているようだ。
今季はチャンピオンズリーグで準々決勝敗退に終わったバルセロナ。それでもラ・リーガでは首位を快走、残り7試合で2位レアル・マドリーに9ポイント差をつけており、リーグ連覇に大きく近づいている。
そんなバルセロナだが、今季限りで契約が満了する37歳FWロベルト・レヴァンドフスキの去就が不透明に。スペイン『マルカ』によると、減俸を受け入れて契約を延長するか、国外クラブへの移籍を選択するかは未だ不確実のようだ。
そうした中で、バルセロナはレヴァンドフスキ退団に備えて新たなストライカーの獲得を検討している模様。スペインの移籍専門記者マッテオ・モレット氏によると、アトレティコFWスルロットに正式な問い合わせを行ったという。レヴァンドフスキとの類似性から現チームにすぐさま適応できることを期待しており、魅力的なオプションになっていると伝えられている。
今季アトレティコで公式戦47試合17ゴール1アシストを記録するスルロット。チャンピオンズリーグ準々決勝でもファーストレグでゴールを挙げてバルセロナ撃破に貢献した30歳のノルウェー代表FWだが、スペイン『ムンド・デポルティーボ』によると、現行契約は2028年まで。契約解除金は3500万ユーロ(約65億円)に設定されているとのこと。今後の動向に注目だ。