J1名古屋グランパスは1日、DF原輝綺とDF河面旺成の負傷を発表した。 リーグ戦ではJ1第28節を終えて16位に沈む名古屋は、ここまでリーグ戦21試合に出場していた原と、16試合に出場していた河面の離脱となった。 同選手らは8月27日に行われた天皇杯準々決勝のJ1サンフレッチェ広島戦(2-4)に出場し、原と河面がそれぞれ負傷していた。 MRI検査の結果、原は右ハムストリング肉離れの受傷を負い、河面は右足関節捻挫となった。なお、同選手らの復帰時期は発表されていない。