横浜F・マリノスは24日、FW宮市亮とDF諏訪間幸成の負傷についてを発表した。
それぞれ明治安田J1リーグの試合で負傷した両選手は神奈川県内の病院で検査を受診したところ、宮市は右ハムストリング肉離れで、諏訪間は右足関節靱帯損傷と診断。全治はともに6~8週間の見込みという。
横浜FMは監督交代後もJ1リーグで調子上がらず、クラブワーストの7連敗で依然最下位。宮市と諏訪間はここまで主力に数えられる存在とあって、チームにとって痛手となる。
なお、宮市は今季のここまでJ1リーグ12試合に出場。諏訪間はここまで9試合でプレーしている。