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“禁断移籍”のバルセロナGKにネズミを投げつける計画?3日のダービーは厳戒態勢で開催へ

GOAL

【欧州・海外サッカー ニュース】エスパニョールとバルセロナは、3日のラ・リーガ第18節で激突する。

エスパニョールとバルセロナによるダービーマッチは、厳戒態勢で行われるようだ。

ここまでラ・リーガ17試合で勝ち点33を稼ぎ5位と好調を維持するエスパニョールと、18試合で勝ち点46まで伸ばして首位を快走するバルセロナ。カタルーニャに本拠を置く両クラブによるダービーマッチが3日、エスパニョールの本拠地RCDEスタジアムで行われる。

しかしこのライバル同士の対戦では、厳重な警備体制が敷かれるようだ。

『The Athletic』によると、アウェイサポーターの入場は禁止。エスパニョールは「アウェイチームのシャツ、スカーフ、帽子、フラッグ、いかなるエンブレムを身に着けているファンの入場を禁止する。この規則はスタジアム全域に適用される」と発表した。さらにセキュリティチェックが強化され、「バイクのヘルメットやスーツケース、ノートパソコン、ピッチに投げ込まれる可能性があるあらゆる物」も持ち込み禁止となっているという。

そしてこの厳戒態勢の要因の1つに、バルセロナGKジョアン・ガルシアの存在があるとのこと。15歳でエスパニョール育成組織に加入して2021年~2025年夏までトップチームでプレーした24歳GKは、今夏に2500万ユーロの契約解除金でバルセロナに移籍した。このライバル間による“禁断の移籍”は31年ぶりのことであり、エスパニョールのサポーターは「裏切られた」と感じている模様。そうした背景もあり、一部のサポーターは直近数週間、今回のダービーでジョアン・ガルシアに対してネズミを投げつけることを計画していたようだ。そのため、エスパニョール側が両ゴール裏に安全ネットを設置することになったと伝えられている。

なおRCDEスタジアムでは、2024年9月のビジャレアル戦でスタンドから投げ込まれたライターが審判に直撃する事件が発生。エスパニョールはスタンドの一時閉鎖処分を受けており、同様の問題が発生した場合には、再びスタンドを閉鎖されることになっている。