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「まだ始まりに過ぎない」レアル・マドリーから移籍後4得点の神童が喜び「移籍は間違いじゃなかった」

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【欧州・海外サッカー ニュース】リヨン(リーグ・アン)FWエンドリッキがハットトリックの喜びを口にした。

リヨン(リーグ・アン)FWエンドリッキがハットトリックの喜びを口にした。

2024年にレアル・マドリー(ラ・リーガ)へ加入したエンドリッキ。18歳ながら頭角を現していてたが、シャビ・アロンソ前監督の下では出場機会に恵まれず、今冬にリヨンに期限付き移籍していた。

リヨンではデビュー戦となったクープ・ドゥ・フランスのリール戦で初得点を記録すると、リーグ・アン第19節敵地でのメス戦ではハットトリックを記録。「人生初のハットトリックだった。本当にうれしいよ」と語った。『ESPN』が伝えた。

「信じられない試合だった。あの試合のボールは家に大切に保管しておくよ。人生で忘れられない日だ」

アロンソ監督の下では公式戦3試合の出場に留まるなど、苦しい時期を過ごした。それでもリヨンで再び輝きを放っている19歳の同選手は「(移籍は)間違いじゃなかった」と自身の決断を振り返った。

「人生はそういうものだ。私の人生は常に困難で、決して楽ではなかった。周りの人たちから力をもらって、私は強くいられる。これはまだ始まりに過ぎない。リヨンは素晴らしいチームだから、ここに来てプレーすべきだと、みんないつも言ってくれていた。実際、リヨンは本当に素晴らしいチームなんだ」

リーグ戦第19節を終えて4位に位置するリヨン。エンドリッキは「このハットトリックは私にとってとても重要だ。チームの勝利に貢献できて本当にうれしい。チームに貢献でき、自分がチームの一員であると感じている。まるで神様が、ここが私のキャリアにとって正しい場所だと教えてくれたかのようだ。毎日、毎瞬間、想像もできなかったことが、今、現実になっている」と充実の時を過ごしているようだ。