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「カンプ・ノウではちょっとだけ強くなるね」バルセロナ新本拠地の記念すべき初ゴール!レヴァンドフスキが喜び

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約2年半の改修工事を経て、来場制限付きながらカンプ・ノウへ復帰したバルセロナ。迎えた新カンプ・ノウでの初陣では、開始4分にロベルト・レヴァンドフスキがネットを揺らすなど、アトレティック・クルブに4-0と快勝を収めている。

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新カンプ・ノウでの記念すべき初ゴールを奪ったレヴァンドフスキは、試合後に『DAZN』で以下のように語っている。

「僕らはカンプ・ノウに戻ってきたんだ。特別な日だったね。ここでプレーできることをとても嬉しく思うよ。試合開始から素晴らしいプレーを見せ、前半に2点、後半にさらに2点を奪えた。勝ち点3を掴んだけど、最も重要なのは僕らがここに戻ってきたということ。ここでのプレーはまったく別の体験なんだ」

「僕らは最初から攻める決意で臨んでいた。だからこそ、最初のゴールを決めたときは特別な気持ちだったよ。誇らしいね。僕らは非常に優れたチームであり、今は前を見据えなければならない。カンプ・ノウでプレーするとき、僕らは少しだけ強いチームになれるんだ」

なおこの試合では、アトレティック・クルブFWニコ・ウィリアムズに対するバルセロナファンの反応が話題に。今夏に移籍が有力視されていたものの、土壇場でアトレティック・クルブと契約を延長したことにより、この日はスタンドから激しいブーイングを浴びている。

試合後、イニゴ・ルイス・デ・ガラレタは「この雰囲気は予想していたし、彼も落ち着いていたよ」と記者団に語った。

2年半ぶりにカンプ・ノウへ戻り、快勝を収めたバルセロナ。次戦は25日、チャンピオンズリーグでチェルシーとのアウェイゲームに挑む。