【欧州・海外サッカー ニュース】セルヒオ・ラモスがセビージャの買収に動く。
セビージャは数か月間、所有権変更に向けた協議を続けてきたが、今週になって事態は予想外の展開を見せた。元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスが古巣の買収交渉に参画していると報じられている。
セビージャで活躍し、その後レアル・マドリーに移籍したラモスは、少年時代を過ごしたクラブのファンと長年にわたり険悪な関係にあった。しかし、2023年にセビージャへ復帰し、1シーズンをプレー。2度目の在籍で関係を修復させていた。
『カデナ・コープ』によると、ラモスが自身の投資グループを率いて買収に踏み切り、すでに株主に買収提案を行っているという。この提案はこれまでで最も高額で、投資グループはラモスをプロジェクトの顔と代弁者として信頼を寄せている。
ラモスはモンテレイを退団後現在フリーエージェント。39歳のベテランは欧州への復帰を望んでいるとされる。