昨シーズン限りでシャビ・アロンソ監督が退任したレヴァークーゼン。2シーズン前に無敗優勝へ導いた指揮官の後任として、新シーズンからはエリック・テン・ハーグ監督体制で戦うことになる。
レヴァークーゼンはシャビ・アロンソ監督だけでなく、フロリアン・ヴィルツやヨナタン・ター、ジェレミー・フリンポンといった主力選手が続々と退団。大きくチームが入れ替わる中で、元マンチェスター・ユナイテッド指揮官と共に新体制をスタートさせている。
タプソバは『ビルト』のインタビューで、「アヤックス時代から彼は知っているよ。彼のスタイルはシャビ・アロンソと似ているね。特にゲームの組み立て方の面がそうだ。僕のスタイルにも完璧にあっているよ」とし、次のように語った。
「全てが変わったよ。多くの選手が退団し、新しい監督も来た。新シーズンに向けて適応しないとね。それが仕事だよ。もちろん、昨季よりも多くの責任を負う必要がある」
「ヨナ(ター)からは多くを学んだから、次は僕の番だ。チームのために全力を尽くすよ。リーダーの1人としてもね。ヨナとも話したし、僕にとって新しいステップを踏む適切なタイミングと話してくれた。リーダーになりたいね」
なおレヴァークーゼンは、テン・ハーグ新体制で初のプレシーズンマッチとなった試合で、フラメンゴU-20チームに1-5で敗れている。次戦は27日、ボーフムと対戦する。