ノッティンガム・フォレストで3年間控えゴールキーパーとしてプレーしてきたウェイン・ヘネシーが、38歳での現役引退を発表。ベテランのゴールキーパーは、19年間のキャリアに幕を下ろすことになる。
彼はウォルバーハンプトンでキャリアをスタートさせ、166試合に出場。その後、クリスタル・パレスで8シーズンにわたってプレミアリーグの経験を積んだ。キャリア終盤には、バーンリーでの短い在籍期間を経て、フォレストに移籍した。
また、ヘネシーは国際舞台でも109キャップを誇り、ウェールズ代表として2007年のデビュー以来、多くの活躍を披露。そのキャリアには、EUROとワールドカップへの出場経験も含まれている。
ベイルはウェールズ代表でヘネシーと共に多くの試合に出場。元トッテナムとレアル・マドリーのスター選手であるベイルは、ヘネシーの引退を受けてソーシャルメディアに次のように投稿した。
「ウェールズのサッカーの伝説。私のキャリアで最も素晴らしい時の一部はあなたと共に過ごした時間だった。お疲れさま」
ヘネシーは自身のサッカーキャリアの「次のステップ」を踏み出すことを楽しみにしていると述べている。最高レベルで実績のある選手がコーチングへの転向を検討しているとみられている。