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「三笘薫をオールド・トラッフォードで見たい」マン・UのOB、攻撃陣の刷新に動く古巣へ提案

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マンチェスター・ユナイテッドのOBガリー・パリスター氏は、日本代表FW三笘薫の加入を希望しているようだ。

2022年から在籍するブライトンで、確かなインパクトを残してきた三笘。今シーズンは、プレミアリーグで自身初となる二桁得点を記録するなど、公式戦41試合で11ゴール4アシストをマークした。また、チェルシー戦で決めた得点は自身にとって2度目となる月間最優秀ゴール賞に選出されるなど、世界最高峰のリーグで評価を高めている。

そんな三笘に対しては、今夏の移籍市場でもビッグクラブからの関心が伝えられてきた。これまで複数メディアの間で、バイエルン・ミュンヘンやアーセナル、リヴァプールといった名前が挙がってきたが、今季歴史的な不振に陥ったマンチェスター・Uも興味を持っているとされている。

そうした中、マンチェスター・Uで4度のリーグ制覇を成し遂げるなど、その後の黄金期の礎を築いたパリスター氏が『メトロ』で古巣の補強について言及。三笘の獲得を希望していることを明かした。

「アマド・ディアロは、負傷するまでトップレベルのフォワードだった。クラブにはこのエリアのバックアップが必要だね。マーカス・ラッシュフォードも、おそらく退団するだろう」

「我々は、カオル・ミトマがプレミアリーグで何ができるかを目の当たりにしている。もしミトマが獲得可能ならば、彼がオールド・トラッフォードでプレーするのを見てみたいよ。絶対にインパクトを残すことができるはずだ」

なお、スイスのサッカー専門調査機関『CIES Football Observatory(CIES)』は、三笘の推定移籍金を2980万ユーロ(約49億円)と算出している。今夏にはマテウス・クーニャを獲得、さらにブライアン・エンベウモの獲得に動いていることが伝えられているなど、攻撃陣の再編に動くマンチェスター・Uだが、日本代表FWにも接触する可能性はあるのだろうか。