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グヴァルディオルに続きディアスも4-6週間の離脱へ…ペップは今冬の補強示唆も「昨年とは違うものになる」

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【欧州・海外サッカーニュース】マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)のルベン・ディアスはチェルシー戦でハムストリングを負傷した。

マンチェスター・シティのルベン・ディアスが最大で6週間の離脱を余儀なくされるようだ。

2020年にマンチェスター・Cに加入して以降、主力センターバックとしてプレミアリーグ4連覇やチャンピオンズリーグ優勝に貢献したディアス。今シーズンもリーグ戦全試合に出場するなど、公式戦25試合で2得点を記録する。

そんなディアスは1-1で終わった4日のチェルシー戦にも先発出場。しかし、81分に脚を痛めて途中交代を強いられた。当初から一定期間の離脱になることが予想されていた同選手の状態について、ペップ・グアルディオラ監督は7日のブライトン戦を前にしたプレスカンファレンスで「ハムストリングだ。4週間から6週間の離脱になる」と明かした。

この試合ではセンターバックでコンビを組んでいたヨシュコ・グヴァルディオルも負傷。同選手は手術の必要となる脛骨骨折を負い、4カ月から5カ月間の離脱になると伝えられている。

マンチェスター・Cでは、ジョン・ストーンズがすでに離脱中で、ナタン・アケもレギュラーでプレーすることが難しい状況。期限付き移籍をしていたマックス・アレインを呼び戻したものの、グアルディオラ監督は今冬の移籍市場での補強の可能性を示唆した。

「我々にある魂とともに我々は常に対処できる。このようなことは時折起こるものであり、ヨシュコとルベン、ジョンが復帰することを祈っている。おそらく、補強することになるだろうが、4人や5人を獲得した昨年とはまったく異なるものになる」