【欧州・海外サッカー ニュース】レアル・マドリー(ラ・リーガ)のウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが、UEFAチャンピオンズリーグでハットトリックを記録した。
レアル・マドリー(ラ・リーガ)のウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデに称賛が集まっている。
11日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・ファーストレグでマンチェスター・シティをホームに迎えたレアル・マドリーは、前半にバルベルデがハットトリックを記録して、3-0で先勝。欧州サッカー連盟(UEFA)は、この試合のプレーヤー・オブ・マッチにバルベルデを選出した。
試合後、チームメイトのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドは「彼は地球上で最も過小評価されているサッカー選手だと思う。何年もそうだった」と称賛した。『ESPN』が伝えた。
「僕がここにいなかったときでさえ、彼のプレーを心から尊敬していた。欠点なんて一つもないし、できないことはない。彼がチームにもたらすエネルギーと力は計り知れない。彼は決して愚痴を言わず、試合ごとに限界まで自分を追い込む。彼の素晴らしい資質だ。賛否両論あるだろうが、彼は間違いなく世界トップクラスのミッドフィルダーであり、長年その地位を維持してきた」
シャビ・アロンソ前監督の下では、右サイドバック起用が多かったバルベルデ。現在のアルバロ・アルベロア監督は本職の中盤で起用しているが、「どこに置くかは問題じゃない」と指揮官は語る。
「私にとって彼は21世紀のフアニート(マドリーの象徴)であり、マドリディズモの模範だ。マドリーの選手がこうあるべきというすべてを備えている。彼はこんな夜を過ごすに値した。きっと忘れられない夜になるだろう」
バルベルデについては敵将のジョゼップ・グアルディオラ監督も「素晴らしい」と絶賛しており、まさにこの試合の主役だった。
2018年夏に白い巨人のユニフォームに袖を通したバルベルデは、ここまで公式戦通算362試合に出場。クラブの中心として、今季も公式戦39試合6得点12アシストを記録している。