ハリー・ケインは、バイエルンがシュトゥットガルトを2-1で破った後、ドイツ・スーパーカップのトロフィーを手にソーシャルメディアで勝利を祝った。ケインが先制点を決めてドイツ移籍後2つ目のトロフィー獲得に貢献した試合では、ルイス・ディアスがバイエルンでの公式戦デビュー戦で決勝点を決めた。
ドイツ・スーパーカップはブンデスリーガの優勝チームとDFBポカール(ドイツカップ)の優勝チームが対戦する大会。ケインはこの大会初出場ながら活躍し、チームが勝利を収めるのに貢献した。
ケインはソーシャルメディアの投稿で次のように述べた。
「今シーズン最初の試合だ。あぁ、気分がいいもんだね。ホームから離れての試合は簡単ではなかったけど、チームメイトの頑張りに感謝したい。僕たちはステップアップして、また挑戦する。次の試合を楽しみにしているよ」
「これが僕たちが望んでいたシーズンのスタートだ。良い気分でタイトルを獲得できた。短い夏休みの間、ハードにトレーニングした。しかし今日のプレーは良かった。もう1、2点取れていれば良かったが、ボールをうまく回し、チーム全体で守備も頑張った」
ケインはバイエルンでの3シーズン目に突入し、2025-26シーズンに自身のトロフィーコレクションをさらに充実させることを目指している。32歳のケインは、元バイエルン監督トーマス・トゥヘル率いる代表チームで2026年ワールドカップの出場を控える中、個人としても再び強いシーズンを過ごすことを目標としているだろう。