アーセナルのミケル・アルテタ監督が今夏の補強に言及した。25日、『ESPN』が伝えた。
3年連続でプレミアリーグ2位に終わり、タイトル獲得を逃したアーセナル。アルテタ監督は「非常にエキサイティングな夏」になると今夏の移籍市場での大型補強を示唆した。
「プレシーズンとシーズン最初の数週間に予定されていることはすべて2、3ヵ月前に済ませているから、いまは本当に順調だ。そして、そのことを考え始めると、鳥肌が立って興奮する。これは常に本当に良い兆候だ」
最終節を勝利で飾った指揮官は「ポジティブなエネルギーと良い雰囲気を持ってロッカールームを後にしたかった。来シーズン、チームに残れない選手たちにも別れを告げなければならず、とても感慨深いものだった。彼らには感謝の気持ちと良い雰囲気がふさわしいと思う」と今季終了後にクラブを退団するDFキーラン・ティアニーらへ賛辞。その上、来季以降の見通しを口にした。
「我々はそれをやり遂げた。これからは、シーズン中に何が起こるかを考え、分析し、そこから確実に学び、チームが状況に応じて成し遂げた信じられないほどポジティブなことすべてを踏まえ、どうすれば我々が望む場所にたどり着くために、欠けているわずかな割合を補うことができるかを考えるのに十分な時間がある」
「信じてくれ、私たちは成功に向かっているんだ。このクラブをさらに成功させるために、あらゆる手段を尽くし、考え、あらゆる手を尽くす」