べリンガムはチャンピオンシップ・プレーオフ準決勝第2戦のサンダーランド戦でも中盤の要としてプレー。終盤に失点したことで2戦合計スコアで1-1と追いつかれた中、延長戦にもつれ込むことになった。それでも、延長後半18分、ダン・バルードがコーナーキックからヘディングでゴールを決め、スタジアム・オブ・ライトを沸かせた。
『ノーザン・エコー』はべリンガムのパフォーマンスをサンダーランドのミッドフィールダーやフォワードよりも高く評価し、7/10のスコアを付けた。
「サンダーランドのミッドフィールダーの要として、コヴェントリーの攻撃の要を封じ込めながら広範囲をカバーした」
『クロニクル・ライブ』もベリンガムに7/10を付け、次のように述べている。
「約1時間にわたりミッドフィールドを支配した。フィジカルの強さが光った夜だった。最終局面でのプレーに少し確信が欠けたが、延長戦でもインパクトを残した」
サンダーランドはこの後、5月24日にウェンブリーで行われるチャンピオンシップ・プレーオフ決勝でシェフィールド・ユナイテッドと対戦。プレミアリーグへの復帰を決めるためには、ベリンガムが最高のパフォーマンスを発揮する必要がある。