『コリエレ・デラ・セーラ』によると、アタランタはアーセナルからの関心を見越して、ルックマンの移籍金を5200万ポンド(約102億円)に設定。北ロンドンのクラブはレアル・マドリーのウイングであるロドリゴの代替候補としてルックマンをターゲットに据えているが、現時点では4300万ポンド+ボーナス以上を支払う意向はないようだ。
2022年からアタランタに所属するルックマンは、同クラブで118試合に出場。52ゴール・25アシストを記録している。ナイジェリア代表のルックマンは昨シーズン、キャリア最高のシーズンを過ごし、15得点をマーク。22-23シーズンには、ヨーロッパリーグを制覇したチームの中心選手として活躍した。
ルックマンは過去、チャールトン・アスレティック、エヴァートン、フラム、そしてRBライプツィヒからレンタル移籍で加入したレスターでプレーしている。しかし、彼はイタリアでキャリアの復活を遂げた。プレミアリーグでは96試合のトップリーグ出場で11得点を記録している。
アーセナルは今夏、攻撃陣の補強候補について決断を下す必要がある。ルックマンへの関心を正式なオファーで示すかどうかはまだ不明だ。