インテルはスクデット獲得をほぼ確定した。金曜夜、ホームでカリアリを退け、優勝まであとわずかに迫った。
最初の決定機はフェデリコ・ディマルコが作り出した。リバウンドに素早く反応し強烈なシュートを放ったが、ゴールライン上でクリアされた。
続いてヘンリク・ムヒタリアンがファウルを受けたとしてPKを要求したが、主審は認めなかった。
後半、ディマルコがエリア内に侵入し低いクロスを供給。ファーサイドのトゥラムが押し込み先制した。
4分後、混戦からボールがバレッラのもとへ。MFは左隅へ豪快に叩き込んだ。
アディショナルタイムにはデンゼル・ダムフリーズのパスを受けたピオトル・ジエリンスキが上隅に決め3-0とした。
インテルの勝ち点は33試合で78。2位ナポリは66(試合未消化)。残り5試合。