ウォーカーは1月にマンチェスター・Cからミランにローン移籍。ミランが買取オプションを行使せず、マンチェスター・C帰還を果たす見込みだが、エティハドでの将来も不透明なようだ。
グアルディオラ監督は23日のプレスカンファレスで「ウォーカーはクラブW杯に帯同しない」ときっぱり。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏いわく、マンチェスター・Cはニューカッスル・ユナイテッドのイングランド代表DFティノ・リヴラメントを新たな右サイドバックの1stターゲットに挙げ、ウォーカーは今夏に去る見通しという。
ウォーカーは2017年夏にトッテナムからマンチェスター・C入りして以降、7シーズン半で通算319試合に出場。6度のプレミアリーグ制覇をはじめ、FAカップも2回、カラバオカップも4回、そしてチャンピオンズリーグ(CL)も1回と数々の成功に貢献。だが、今のマンチェスター・Cでは居場所なしとみられ、将来がますます不透明なものとなっている。
ウォーカーの今後がまだはっきりしないなか、マンチェスター・Cは25日に行われるフラムとのプレミアリーグ最終節へ。クラブW杯の戦いは来月にアメリカで始まる。