今季は度々批判の対象となっていたアンドレ・オナナ。そしてプレミアリーグ最終節でベンチ外となったことで、今夏の退団が濃厚とされている。
そうした中でマンチェスター・ユナイテッドは、オナナの後継者を探しているようだ。
『コリエレ・デラ・セラ』によると、マンチェスター・UはアタランタGKカルネセッキを高く評価している模様。今季アタランタの正守護神に定着したばかりだが、見事なパフォーマンスでイタリア代表にも招集されるなど注目を集めていた。
同メディアは、アタランタが最低でも移籍金4000万ユーロを要求すると伝えている。
なおマンチェスター・Uは、その他にもニースGKマルシン・ブルカ、ローマGKミル・スヴィラール、リールGKリュカ・シュヴァリエ、さらにバルセロナGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンをリストアップしているとも伝えられている。
一方で先日『Express』は、マンチェスター・Uは他のポジションの補強を優先するため、今夏にはGKの補強に動かないとも伝えていた。今後の動向に注目が集まっている。