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カンプ・ノウ帰還のバルセロナ、チケット価格を超高額に設定…2階席3万6000円、1階席10万6000円

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【欧州・海外サッカー ニュース】バルセロナ、カンプ・ノウ帰還の一戦のチケットは超高額。

バルセロナは17日、ラ・リーガ第13節アトレティック・クルブ戦を本拠地カンプ・ノウで開催することを発表した。

2023年6月から全面改修工事をスタートさせたカンプ・ノウ。それ以降バルセロナ市の五輪スタジアム、モンジュイックで試合を行ってきたバルセロナだが、市役所から使用許可が下りたために、アトレティック戦からカンプ・ノウで試合を行えることになった。

とはいえ、まだ2階スタンドまでしか完成していないカンプ・ノウに入場できるのは4万5401人と限られており(完成後のスタジアムの収容人数は10万5000人)、そのためクラブはチケットを高額に設定。2階席のチケットが199ユーロ(約3万6000円)、1階席は589ユーロ(約10万6000円)、そしてプレミアム体験ができるVIPチケットは1000〜1500ユーロ(約18〜27万円)の値段がつけられている。

一応ソシオ(クラブ会員)であれば、チケットの値段は20%引きとなるが、それでも高額との意見が殺到している状況。またバルセロナは、アトレティック・クルブに対してアウェー席を用意できない旨も伝えている。現状では席の区分けが難しく、警備上の観点からもアウェーサポーターを呼び込むための規則を満たせないとのことだ。