マンチェスター・ユナイテッドのアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョがまたもSNSでサポーターを怒らせたようだ。
これまでもエリック・テン・ハーグ前体制の頃からサポーターの感情を逆撫でするような投稿が物議となるなど、SNSの使い方が問題視されるガルナチョ。最近のインスタグラムで日本満喫の様子を公開し、続いてイビサ島でもバカンスを過ごしている模様だ。
イビサ島での様子も数枚の写真でシェアされたが、その1枚にマンチェスター・Uでの同僚であるマーカス・ラッシュフォードのネームが入ったアストン・ヴィラのユニフォームを着た姿もある。
イギリス『デイリー・メール』いわく、この写真はサポーターの間で怒りを買ったといい、「彼(ラッシュフォード)と一緒に出て行け。こういう態度こそがルベン・アモリムから必要とされなくなった理由だ」などと厳しい反応が相次ぐという。
また、「他のプレミアリーグクラブのユニフォームを着るなんて狂気だし、次のレベルへ精神的に整っていないのをはっきりと示す」や、「君はマンチェスター・Uファンの大多数、特に君を支持した人の信頼を失った」との声があったともされる。
そんな20歳アタッカーだが、今季もマンチェスター・Uで公式戦58試合に出場し、11得点10アシストをマーク。だが、アモリム監督と反りが合わずか、ラッシュフォードやアントニー、ジェイドン・サンチョともに今夏の移籍話に揺れている。