マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督は、指揮官キャリア通算1000試合目を迎えた喜びを語った。
9日に行われたプレミアリーグ第11節でマンチェスター・Cはホームでリヴァプールと対戦。試合序盤にはアーリング・ハーランドのPK失敗があったものの、29分にハーランドの得点で先制。前半アディショナルにニコ・ゴンサレスが追加点を挙げ、63分にはジェレミー・ドクがネットを揺らして、マンチェスター・Cがリヴァプールを3-0で下した。
これが指揮官としてのキャリア1000試合目となり、ライバルを下して節目の一戦に花を添えたグアルディオラ監督は、試合後にイギリス『BBC』で「勝利というプレゼントをくれた選手やバックルームスタッフに感謝したい。私のシティとともにここマンチェスターで成し遂げられたことは誇りだ」と話し、思いを続けた。
「バルセロナBでの時間が多くのことの基盤になっている。自分ができるということ、多くを学べるということを実感した。あの最初のシーズンの選手たちのことを絶対に忘れることはない。私にとって、家族の前で、そしてリヴァプール相手に1000試合を迎えられたことは特別なことだ。リヴァプールにはとても大きな敬意を払っている」