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キャリック監督がブルーノへの愛を語る「絶対に失いたくない」一方で退団の可能性については否定せず

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【欧州・海外サッカー ニュース】マンチェスター・ユナイテッド(プレミアリーグ)のマイケル・キャリック暫定監督が、MFブルーノ・フェルナンデスの去就について、見解を語った。

マンチェスター・ユナイテッド(プレミアリーグ)のマイケル・キャリック暫定監督が、MFブルーノ・フェルナンデスへの厚い信頼を語った。

15日に行われたプレミアリーグ第30節でユナイテッドはアストン・ヴィラ戦と対戦。この試合でブルーノは、コーナーキックとスルーパスから2アシストを記録して、3-1の勝利に大きく貢献した。

殊勲のブルーノは同試合を終えて、今季のアシスト数が「16」に達した。これはユナイテッドの選手として新記録であり、元イングランド代表のデイビッド・ベッカム氏が保持していた記録である15アシストを上回った。

試合後、キャリック暫定監督は「クラブの将来や今後のことに関して、私があまり深く関わるのは難しい」と前置きした上で、ブルーノに対する評価を口にした。

「ブルーノは絶対に失いたくない選手だということは断言できるが、夏以降については、あまり断言するのは難しい。しかし、彼が我々にとって重要な選手であることは間違いなく、絶対に失いたくない選手だ」

31歳のブルーノとユナイテッドの現行契約は2027年夏まで。昨年末には中東からの巨額のオファーを断って残留したことを明かしており、今季終了後にユナイテッドを去る可能性も示唆していた。