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クラブW杯後にバイエルン退団のミュラー、新天地はやはりMLS?本人は「情報収集中」と語る

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  • 今季限りでバイエルンを退団
  • 新天地有力候補はMLS?
  • 本人の発言は…

バイエルンのトップチームで公式戦750試合に出場し、13度のブンデスリーガ制覇を達成するなど数々の栄光を築いてきたミュラー。しかし、今季限りでバイエルンを退団することが決定。6月のクラブ・ワールドカップを最後に、幼少期から過ごしたバイエルンを去ることになる。

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そんな35歳MFだが、新天地は未だ決まっていない。これまでMLS(メジャーリーグ・サッカー)への挑戦など様々な可能性が伝えられてきたが、本人は『スカイ』で次のように語っている。

「まだ分からないよ。現時点で具体的なことは何もないんだ。でも、もちろんアイデアはあるよ。今後数週間で明らかになるだろう」

「クラブ・ワールドカップも控えているね。これは素晴らしい経験に夏はずだ。もちろんアメリカの情報も集めているけど、まだ完全には計画を立てていないんだ。僕は『これが唯一のアイデアで、譲るつもりはない』なんていうタイプじゃない。オープンなマインドでいるようにしている。引退した後に何が欠けているのか、何が欠けていくのかを感じてみたいんだ。1つだけの願いや夢に固執しないよ。どうなるかはみていくつもりさ」

なお現地メディアの報道では、ミュラーの獲得にはMLS複数クラブが名乗りを上げている模様。その中でも、バイエルンとパートナーシップを結んでいるロサンゼルスFC(LAFC)が最有力のようだ。バイエルン側は現在、移籍を円滑に進めるためにクラブに接触しているとも伝えられている。

なお、LAFC側はサッカー面だけでなく、本拠を置くビバリーヒルズの最高級ゴルフコースの会員権も提案している模様。ゴルフ愛好家であるミュラーにとって「大きな魅力」になっているようだ。

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LAFCの関心が具体化する一方で、現在ミュラーの優先交渉権(ディスカバリー・ライツ)を持っているのはFCシンシナティであるとも。そのため、ミュラーがMLSの他クラブへ加入する際には、シンシナティが補償金を請求できるという。しかし、選手本人がシンシナティのオファーを拒否したとも伝えられている。今後の動向に注目だ。