【欧州・海外サッカー ニュース】ゲンクがフライブルクに勝利した。
ヨーロッパリーグラウンド16第1戦が行われ、ゲンクとフライブルクが対戦した。
ゲンクの伊東純也と横山歩夢はベンチスタートとなり、フライブルクの鈴木唯人は先発。試合は24分にゲンクが先制。右サイドでの
連携からザカリア・エルワディが強烈なシュートをファーサイドに突き刺し、先制点を挙げた。
37分には鈴木唯人に決定機。クロスのこぼれ球を鈴木がダイレクトでボレーを放つが、惜しくもポストに阻まれた。後半に入ると、ゲンクは交代策を活用するも、伊東純也の出番はなし。
71分には鈴木が下がり、ルーカス・ヘーラーが入ったフライブルク。しかし、後半にスコアは動かず、ゲンクが先勝している。