チェルシーFWラヒーム・スターリングは、自宅で強盗被害に遭っていたようだ。
マンチェスター・シティで4度のプレミアリーグ制覇を経験し、2022年夏からチェルシーに所属するスターリング。イングランド代表としても82キャプを記録する30歳FWだが、現在はチームで構想外となっており、ファーストチームから外れてトレーニングを続けている。
そんなスターリングだが、自宅で強盗被害に遭っていた模様。同選手の広報担当者は『The Athletic』の取材に対し、「ラヒーム・スターリングが先週末、自宅で強盗被害に遭ったことを確認した。また当時、彼と子どもたちは自宅にいたことも確認している。プライバシーと安全に対する重大な侵害ではあるが、彼と家族が全員無事であることは嬉しく思う。この困難な時期に、ラヒームと家族のプライバシーを尊重するようにお願いしたい」との声明を発表している。
現在、この事件はテムズバレー警察が捜査中であるとのこと。そして所属クラブであるチェルシーは、スターリングと家族に対して支援を申し出ていると伝えられている。
なお、スターリングが強盗被害に遭うのは今回が2回目。2022年ワールドカップにイングランド代表として参加していたが、自宅での強盗被害を受けて一度帰国を余儀なくされている。