【サッカー Jリーグ ニュース】セレッソ大阪は28日、ヴィトール・ブエノがクルーべ・ド・レモ(ブラジル)へ完全移籍することを発表した。
セレッソ大阪は28日、ヴィトール・ブエノがクルーべ・ド・レモ(ブラジル)へ完全移籍することを発表した。
2024年1月にセレッソ大阪に加入したブエノ。これまで明治安田J1リーグで38試合、ルヴァンカップで7試合、天皇杯で3試合に出場して通算11ゴールを奪ってきたが、昨季はリーグ戦17試合の出場に留まっていた。
そして28日、セレッソ大阪はブエノが母国ブラジルのクルーべ・ド・レモへ完全移籍すると発表。31歳FWは、公式HPで感謝を述べている。
「セレッソ大阪に加入してからの2年間、チームメイト、スタッフ、クラブの関係者の方々、そしてサポーターの皆さんにはどんな時にも変わらないサポートをしていただき心から感謝しています。試合にもっと出るためには何が必要か、常に考えながら過ごした2年間でしたが、その中で多くを自分なりに学ぶ事ができたと思っています。クラブを離れる事にはなりますが、これからもセレッソ大阪をずっと応援し続けます。ムイト・オブリガード!」