【欧州・海外サッカー ニュース&移籍情報】チェルシーのマルク・ククレジャがバルセロナ復帰の可能性に言及。
チェルシーのスペイン代表DFマルク・ククレジャが、古巣バルセロナ復帰の可能性について言及した。
エスパニョールのユースでキャリアをスタートさせたククレジャは、2012年にバルセロナの育成組織に加入。その後2018年にトップチームデビューを果たしたが、1試合の出場のみでエイバルへ新天地を求めることに。その後、ヘタフェ、ブライトンを経て、2022年からチェルシーでプレーしている。
チェルシーでは必要不可欠な選手に成長し、カンファレンスリーグやFIFAクラブワールドカップ優勝に貢献、さらにはスペイン代表としてEURO2024制覇を達成するなど、目覚ましい活躍を続けている。
そんな27歳DFだが、幼少期からファンであったという古巣バルセロナの魅力について尋ねられると、率直にこう語った。
「断るのは難しいだろう。これは僕だけの問題ではない。家族のことを考えなければならないからね。もし実現するなら、そうなった時に、どのような決断が下されるかを見極めることになるだろう。故郷に戻ることは常に頭にある。今ここ(イングランド)でとても幸せだし、家族もそうだ。その話は、あと数年先のこととしておこう」
なおククレジャは、ワールドカップ開幕が迫る中でスペイン代表について「全力を尽くして、ルイス監督を困らせたい」とコメント。メンバー入りへ意気込んでいる。