先週のプレミアリーグでマンチェスター・ユナイテッドを下して、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得に近づいたチェルシー。そのなかで、エンソも素晴らしいパフォーマンスを披露したが、カメラで目の異変を捉えられ、片目あたりが腫れぼったかった。
イギリス『BBC』によると、エンソはここ数週間にわたり、結膜炎を患いながらのプレーが続いており、その症状は直近のプレミア2試合まで遡るという。それでも、チームの主軸として欧州最高峰の舞台に返り咲かせるべく、出場を志願した模様だ。
そんな24歳は自身のインスタグラムで「最後まで全力を尽くすこのグループでの最後のホームゲーム。残り2つは決勝戦だ。シーズンを通してサポートしてくれたファンに感謝する。片目でプレーした試合は初めてだ」と綴った。
エンソが視野が確保できない状況をおしてもプレーするチェルシーは次戦、プレミアリーグ最終節でノッティンガム・フォレストとのアウェイ戦へ。この試合を勝てば来季のCL出場が決まる。