移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、チェルシーはフランス代表GKマイク・メニャンの獲得に動いている模様。所属するミランへ1500万ユーロのオファーを提出したようだ。
エンツォ・マレスカ監督は今季、プレミアリーグでは主にGKロベルト・サンチェスを、カンファレンスリーグではGKフィリップ・ヨルゲンセンを起用した。しかし現地メディアの報道では、指揮官が両GKに満足しているわけではないいう。そこでクラブ・ワールドカップに向け、メニャン獲得を望んでいるようだ。特別な移籍期間は10日に終了するが、それまでの決着を望んでいると伝えられている。
今季もセリエAで12回のクリーンシートを記録したメニャン。2021-22シーズンのスクデット獲得に貢献したが、現状主要タイトルはその1つのみとなっている。またミランは、来季のチャンピオンズリーグ出場を逃していた。
仮にチェルシーがメニャンの移籍を迅速に成立させた場合、同じく新加入のFWリアム・デラップと同じく、クラブ・ワールドカップがデビュー戦となりそうだ。