チェルシーは13日、ダビド・ダトロ・フォファナがトルコのファティ・カラギュムリュクSKに1年間の期限付き移籍で加入したことを発表した。
現在22歳のフォファナは、母国コートジボワールのアビジャン・シティでキャリアをスタートさせると、ノルウェーのモルデを経て2023年1月にチェルシーに加入した。その後、ウニオン・ベルリンやバーンリー、ギョズテベへの期限付き移籍を終え、今夏に再びチェルシーへと戻ってきていた。
しかしチェルシー復帰後は、“ボム・スカッド(構想外選手)”としてファーストチームから隔離された状態であると報道。欧州主要リーグの移籍期間中に退団が実現しなかったため大きな注目を集めていたが、移籍期間中であるトルコへの挑戦が決まっている。
今回の発表によると、フォファナはカラギュムリュクに1年間の期限付き移籍で加入することに。チェルシーはクラブ公式サイトで「我々はダビドのトルコでの期間を通じてサポートすることを楽しみにしている。頑張れ、ダビド!」とコメントし、フォファナにエールを送った。