昨季のセリエA王者ナポリ。今夏の移籍市場前半でもラスムス・ホイルンドをターゲットにしていたが、当時はウディネーゼFWロレンツォ・ルッカのレンタル獲得を決断していた。しかし、ロメル・ルカクが長期離脱を強いられたため、関心を再燃しているようだ。
『Corriere dello Sport』によると、マンチェスター・ユナイテッド側はレンタルでの放出を認める可能性があるとのこと。レンタル料500万~600万ユーロに加え、3500万~4000万ユーロでの買取オプションを受け入れるという。
しかしホイルンドに対しては、ナポリ以外にミランも関心を寄せている模様。争奪戦に発展する可能性が高いと伝えられている。
マンチェスター・Uと2028年までの長期契約を結ぶホイルンドだが、加入後52試合で10ゴールと苦しい状況が続いている。さらに、先日のプレミアリーグ開幕戦もメンバー外となっていた。
マンチェスター・U加入前はアタランタで活躍しており、セリエAでのプレー経験を持つホイルンド。今夏の決断に注目が集まっている。