コモが重要な時期を迎える中、パズは自身の将来に関する憶測について言及した。創造性豊かなMFはインテルへの移籍が噂されており、両クラブはコッパ・イタリア決勝進出を争っている。
イタリアでの活躍が話題になっても、21歳の彼は移籍噂を否定し、100%コモに集中していると強調した。
『スポルト・メディアセット』の取材には「インテルとは一切関係がない」と明言した。将来やベルナベウ復帰の可能性を問われると「今は100%コモに集中している。シーズンがここまでうまくいくとは思っていなかった」と語った。 今は全力でプレーし、その後に未来を考える」
インテルは現時点では視野に入っていないが、レアル・マドリードは育成選手である彼の成長を注視している。報道によると、レアル・マドリードは買い戻し条項を保持しており、イタリアでの活躍が続くなら今夏の復帰も現実味を帯びる。
ファブレガスの影響で、このMFは飛躍の年を迎えた。元アーセナルとバルセロナのスターはコモで攻撃的なスタイルを確立し、若手が中盤の要として輝ける舞台を整えた。
パズは「ファブレガスは最も重要な存在だ。彼は私たちを信頼し、サッカーに情熱を持ち、私が自由にプレーさせてくれる。それが何よりも大切だ」と語った。
パズは冷静に判断し、ビッグクラブへの早期移籍よりトップチームでの出場時間を優先してきた。 現在、彼の最優先事項はコッパ・イタリア準決勝インテル戦の第2戦だ。第1戦は0-0で終わり、なおも緊迫した状況が続く。さらに彼らはセリエAでインテルに3-4で敗れており、リベンジと決勝進出への意欲は高い。その前に、まずはサッスオーロ戦に臨む。