フォレストとギブス=ホワイトはいくつかの速度違反を認め、6か月間の運転禁止処分を受けたと『BBC Sport』が報じた。ギブス=ホワイトは2024年12月から2月までの間、ノッティンガムシャーのラドクリフ=オン=トレント地域で6回スピード違反を犯していた。
12日にノッティンガム裁判所で行われた判決公判で、ギブズ=ホワイトは二つのスピード超過を認めた。同選手には各違反ごとに約64万円の罰金と3点の減点が課された。2件の違反は12月5日に発生し、残りの違反日は12月17日、クリスマス、1月17日、2月2日に発生していた。
25歳のギブス=ホワイトは、すべての違反を合わせて約97万円の罰金を科されていたが、後に罪を認めたためおよそ10万円に減額された模様。また、免許に19点の違反ポイントが加算された。
ギブス=ホワイトはプレミアリーグ第37節のウェストハム・ユナイテッド戦の出場を目指す。