レアル・マドリード戦を控えたバイエルンの5つの注目ポイント
バイエルン・ミュンヘンはブンデスリーガ第29節、ミレントール・スタジアムでのザンクト・パウリ戦を5-0で制した。
バイエルンは序盤からペースを握り、9分にはライマーからのパスをムシアラが決め先制。
バイエルンはボールを支配し続け、54分にはレオン・ゴレツカがペナルティエリア内のリバウンドを押し込み2点目を奪った。
55分にはミヒャエル・オセリスがペナルティエリア外から強烈なシュートで3点目を決め、リードを広げた。
66分にはニコラス・ジャクソンが4点目を決め、89分にはラファエル・ゲレイロがペナルティエリア内で押し込み5点目とした。
終了間際にはゴレツカの6点目が認められたが、VARでオフサイド判定となり取り消された。
この勝利でバイエルンは76ポイントとし、首位を固めて優勝へまた一歩前進した。
バイエルンは来週水曜、チャンピオンズリーグ準決勝第2戦でレアル・マドリードをホームに迎える。第1戦は2-1でバイエルンが勝った。
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