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パーマーがチェルシーの新10番に決定!“呪い”の9番は新戦力デラップが着用することに

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チェルシーのコール・パーマーが新シーズンから10番を背負うことが決まった。

2023年夏にマンチェスター・シティからチェルシーに加入したパーマー。移籍直後から新エースとして期待される活躍を残した同選手は、この2シーズンにわたって公式戦91試合で40得点27アシストを記録し、今シーズンのカンファレンスリーグ制覇や新シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献した。

この活躍を受け、チェルシーは20番を着用していたパーマーに新シーズンから新たに10番を託すことを決断。早ければ14日に開幕するFIFAクラブワールドカップの初戦ロサンゼルスFC戦でお披露目される可能性があるようだ。

チェルシーの10番はこれまでにジョー・コールやフアン・マタ、エデン・アザールらが着用し、今シーズンまではミハイロ・ムドリクが背負っていた。なお、ムドリクは現在、ドーピング検査陽性のため暫定的な出場停止処分を受けており、10番を失い、さらに新シーズンは背番号なしになった。

また、4日にイプスウィッチ・タウンから加入したリアム・デラップは9番を着用することが決定。チェルシーのこの背番号は、フェルナンド・トーレスやアルバロ・モラタ、ゴンサロ・イグアイン、ロメル・ルカクら当時の世界を代表するストライカーが背負ってきたが、いずれの選手も期待されたほどの活躍を残せず、“呪い”の9番としても知られている。