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フリックのバルセロナはグアルディオラ監督時代に匹敵?CLで敗れた敵将が称賛「2010年のバルサと比べれば…」

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【欧州・海外サッカー ニュース】コペンハーゲン(デンマーク1部)のヤコブ・ニーストルップ監督が、バルセロナ(ラ・リーガ)を称賛した。

コペンハーゲン(デンマーク1部)のヤコブ・ニーストルップ監督が、バルセロナ(ラ・リーガ)を称賛した。

UEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズ最終節で激突した両者。日本代表DF鈴木淳之介は先発フル出場を果たすなど、チームとして善戦したが、結果は1-4で大きく突き放された。

試合後、複雑な表情で会見場に現れたニーストルップ監督は「素晴らしいチーム相手に全力を尽くした。選手たちを責めることはできない。前半は決定的なチャンスとペナルティエリア内での危険なプレーの両方でチャンスを作った」と一定の評価をしつつも、バルセロナとの力の差について次のように語った。

「後半、バルサは非常にハイテンポでプレーできるチームだった。今のバルサはジョゼップ・グアルディオラのチームに匹敵する。2010年のバルサと比べれば、今のチームもボールの扱いでミスをしない。非常に優れた技術を持つ選手を擁するトップレベルのチームだ」

現在はマンチェスター・シティ(プレミアリーグ)を指揮するグアルディオラ監督。同監督がバルセロナを指揮した2010/2011シーズンは45勝11分6敗という驚異的な成績でCL制覇やラ・リーガ制覇を成し遂げた。

ニーストルップ監督は、決勝トーナメントに進んだハンジ・フリック監督率いるバルセロナとの戦いを終えて、「監督としても選手としても、ここで勝利しゴールを決めること自体が大きなサプライズだと常に思っている。カウンターアタックでは危険なプレーを見せ、スコアを有利に運ぶのに十分なチャンスを作ったと思う」と語った。