マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表DFディオゴ・ダロトが来たるシーズンから背番号を変更する。クラブが公式サイトで発表した。
2018年夏にポルトから加わり、公式戦通算210試合の出場数を積み上げるダロト。かつてはミランに出場機会を求めた時期もあったが、今やマンチェスター・Uですっかりと主力に定着し、昨季も公式戦53試合に出場とチーム内でも随一の稼働率を誇った。
そんな26歳サイドバックは2025-26シーズンから昨季までの20番に別れを告げ、新たに2番をつける運びに。近年のマンチェスター・Uで2番といえば、昨季までスウェーデン代表DFヴィクトル・リンデロフだったが、契約満了で退団し、空き番だった。
2番の歴史を振り返ってみると、元イングランド代表DFのギャリー・ネヴィル氏や元ブラジル代表DFのラファエウなど、往年のサイドバックも着用。ダロトもそこに仲間入りを果たした。