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ラストゲームで涙のA=アーノルドが20年間過ごしたリヴァプールに別れ「僕の人生の最高の1日として残り続ける」

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リヴァプールのトレント・アレクサンダー=アーノルドは、同クラブでのラストゲームの後に思いを語った。

2004年の6歳のときにリヴァプールに加入したアレクサンダー=アーノルド。その12年後の20016年にファーストチームデビューを飾ると、そのまま定着。公式戦354試合に出場して23ゴール92アシストを記録し、2019年のチャンピオンズリーグ制覇、翌年のプレミアリーグ優勝など計9個のトロフィー獲得に貢献した。

今シーズンも右サイドバックの主力として公式戦44試合4ゴール8アシストを記録し、5年ぶりとなるプレミアリーグ優勝に貢献。しかし、同選手は5月上旬に今夏に満了を迎える現行契約を更新せず、リヴァプールから退団することを発表した。

25日に行われた1-1で終わったクリスタル・パレス戦の後半に出場して、リヴァプール、そして本拠地アンフィールドでのラストゲームを終えた後、アレクサンダー=アーノルドはイギリス『スカイスポーツ』で「もう一度このクラブのためにプレーしたかった。監督にそのように言って、ハーフタイムからピッチに立つために彼は僕を信頼してくれた」と話し、思いを続けた。

「僕が受けたファンからの声援は僕にとってのすべてを意味している。このクラブで何百試合もプレーした。でも、今日ほど愛情を感じたことはなかった。心の底から、いつの日かファンやサポーターが僕がこのチームのためにやって来た努力やすべてを認めてくれることを願っている」

「このチームのことを考えなかったことは1分1秒たりともなかった。6歳から26歳、20年間はとても長い時間だ。1分1秒、良かった時、悪かった時、すべてを愛してきた。このクラブの一員であったことは僕にとって名誉なことだった。特に今日のような日のことを生涯忘れることはない。僕の人生にとって最高の1日として残り続ける。このチームとクラブにとって、とても特別な日、とても特別な功績だ」

また、最後にリヴァプールでプレーすることの意味を問われたアレクサンダー=アーノルドは「すべてだ。さっきも言ったように、僕はすべてを出し切った」と語った。