移籍情報に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、リヴァプールは夏の移籍市場でレヴァークーゼンのジェレミー・フリンポンの移籍について詳細交渉を行っているとのこと。リヴァプールは現在、3500万ユーロ(約57億5000万円)の解除条項の構造について協議しており、また選手側との交渉も開始した。フリンポンはマージーサイドのクラブ加入に前向きとされている。
トレント・アレクサンダー=アーノルドが2024-25シーズン終了後にアンフィールドを去ることを正式に発表して以来、レッズはイングランド人右サイドバックの代わりとなる質の高い守備選手を探していた。『レキップ』は以前、フリンポン以外にも、モナコのヴァンデルソンにも目を向けていると報じていた。
アレクサンダー=アーノルドは先週のアーセナル戦でアルネ・スロット監督のスターティングラインナップに名を連ねなかった。オランダ人監督は右サイドバックのポジションにコナー・ブラッドリーを起用した。この監督はブラッドリーを世界最高の右サイドバックの一人、パリ・サンジェルマンのアクラフ・ハキミに例えたこともある。
リヴァプールは5月19日、2024-25シーズンの最終戦前の試合としてアウェイでブライトンと対戦する予定だ。