【欧州・海外サッカーニュース】リヴァプール(プレミアリーグ)の遠藤航は着実に復帰に近づいているようだ。
リヴァプールのアルネ・スロット監督は、遠藤航の状態について語った。
2023年夏に加入したリヴァプールで3シーズン目を迎えた遠藤は、スロット体制下で今シーズンもここまでベンチを温める時間が続き、公式戦8試合の出場にとどまる。同選手は、昨年12月の3-3で終わったリーズ・ユナイテッド戦で久しぶりに出場機会を得たが、足首を負傷して現在離脱中だ。
先日に現地メディアが伝えたところによると、遠藤の復帰は1月中旬以降になる見込み。スロット監督は12日のFAカップ3回戦バーンズリー戦を前にしたプレスカンファレンスで日本代表MFの状態について問われ「私が正しければ、彼は数日中にトレーニングを開始すると思う。しかし、彼は2カ月近く離脱していて、もちろん1週間の離脱とはわけが違う」と明かした。
また、バーンズリー戦で復帰できる選手についてスロット監督は「ウーゴ(エキティケ)、100%の確信があるわけではないが、我々は月曜日に彼を起用可能とするためにできる限りのことをする」と語っている。