スペイン『as』によると、ダニ・セバージョスには複数オファーが届いている中で、マルセイユが個人合意に接近している模様。ロベルト・デ・ゼルビ監督は、選手に対して重要な役割とスタメンを約束しているようだ。
セバージョスは、レアル・マドリーの開幕2試合でわずか4分間しか出場せず。シャビ・アロンソ監督体制下でもポジション争いで後れを取っている。『as』によると、当初セバージョスは残留してポジション争いする考えだったようだが、現在は移籍に近づいているとのこと。
なおセバージョスの決断の背景には、来年のワールドカップにスペイン代表としての出場を熱望していることがあるからであるとも伝えられている。
レアル・マドリー側は、セバージョスの要求額を1500万~2000万ユーロに設定している模様。マルセイユは選手と個人合意した後、クラブ間の合意を目指すようだ。