レアル・マドリードは、来夏の移籍市場において、ブラジル人選手を獲得することで守備陣の再建を図る計画だ。
サイト「Fichajes」によると、レアル・マドリードはレアル・ベティスのDFナタンを獲得する方針だという。
ナタンは25歳で、レアル・ベティスとの契約は2030年夏まで残っている。
堅実かつ成長の可能性を秘めた選手で守備陣を強化しようとしているレアル・マドリードは、以前からナタンに注目していた。
レアル・マドリードの首脳陣は、ナタンの獲得が、彼の年齢、現在のレベル、そして将来の可能性を考慮すれば、短期的にも長期的にも強力な戦力補強になると見ている。
ナタンは、レアル・ベティスのディフェンスの要として、堅実さと強さ、そして自信を見せ、キャリア最高の時期を迎えている。
試合の流れを読む能力、ヘディングの強さ、そして1対1での強さが、彼をラ・リーガ屈指のディフェンダーへと押し上げた。
また、ナタンの活躍は、レアル・ベティスがチャンピオンズリーグ出場権争いに残れるかどうかの鍵となっており、チームは現在、45ポイントでリーガ・エスパニョーラ5位につけている。
ナタンの最大の魅力の一つは、その予想移籍金だ。レアル・ベティスは4000万ユーロでの放出を認めるものと見られており、現在の市場において、特に彼のレベルを考慮すれば、ビッグクラブにとって妥当な金額と言える。
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