レアル・マドリードのアナリスト、トマス・ロンセロ氏は、リーガ第30節でレアル・マドリードがマヨルカに1-2で敗れた後、フランス人選手エドゥアルド・カマヴィンガのプレーを批判した。
『AS』紙の副編集長であるロンセロは、試合中継中にラジオ局カデナ・セールの番組『Carrusel Deportivo』にゲスト出演した。
メディア『デフェンサ・セントラル』は、ロンセロの発言を報じた。その中で彼はカマヴィンガを激しく非難し、来夏の退団を要求した。
ロンセロ氏は「カマヴィンガは、その期待外れの振る舞いのため、来シーズンもサンティアゴ・ベルナベウに残るべきではない」と述べた。
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カマフィンガは、モルラニスが背後から迫ってきた際に守備に戻らなかったため、マヨルカの先制点の主な原因となった。
チームメイトのルディガーはカマフィンガをその件で叱責したが、ロンセロはこの対応は正当だったと考えている。
「あの失点時の対応には本当に腹が立った。カマフィンガは戻りが遅く、まるで何事もなかったかのように過去のミスを繰り返している。だから、ルディガーの怒りも不思議ではない」と彼は付け加えた。
ロンセロは、カマヴィンガはすでにベテラン選手であり、寛容に接すべき子供ではないと指摘した。
彼は「問題は、カマフィンガが3年間プレーし、レギュラーとしてチャンピオンズリーグを制覇していることだ。成長過程にある少年ではない」と強調した。
また、最近噂されているように、パリ・サンジェルマンから本格的なオファーがあれば、カマヴィンガを売却することを躊躇しないと示唆した。
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