【欧州・海外サッカー ニュース】レアル・マドリーのティボー・クルトワが負傷離脱。
レアル・マドリーのGKティボー・クルトワが負傷離脱を強いられることとなった。
レアル・マドリーは17日、チャンピオンズリーグ・ラウンド16セカンドレグでマンチェスター・シティと対戦。クルトワは前半から好セーブを見せていたが、ハーフタイムにアンドリー・ルニンと交代。チームは2-1と勝利したが、守護神の状態が心配されていた。
『マルカ』によると、クルトワの交代の理由はハムストリングの肉離れだという。長期離脱になるかどうかはまだ不明だが、今週末に行われるアトレティコ・マドリーとのダービーマッチは欠場することがほぼ確実だと伝えられている。クルトワは水曜日の朝に検査を受け、怪我の程度を確認する予定だが、状況は芳しくないようだ。
レアル・マドリーにとって朗報なのは、ダービーの後に国際試合期間が続くため、クルトワはシーズン終盤の4分の1が始まる前に2週間かけてコンディションを整えることができる点だ。軽度の肉離れであれば、クルトワは7~10日で完全に回復できるとみられる。