エラーコード %{errorCode}

レスター主将ヴァーディが本拠地最終戦でクラブ通算500試合200得点達成!「1分1秒を楽しんだ。これからは愛するクラブを見守りたい」

GOAL

レスター・シティのジェイミー・ヴァーディがクラブ通算200ゴールを記録した。

18日に行われたプレミアリーグ第37節でレスターはホームでイプスウィッチ・タウンと対戦。28分にヴァーディのゴールで先制したレスターは、69分にケイシー・マカティアが追加点をマークする。最後までイプスウィッチを寄せ付けなかったレスターが2-0で勝利して、本拠地キング・パワー・スタジアムでのシーズン最終戦を勝利で終えた。

今シーズン終了後にレスターから退団することを発表したヴァーディにとってこれが本拠地最終戦。2012年から同クラブに所属し、2015-16シーズンの“奇跡のプレミアリーグ優勝”や2021年のFAカップ優勝を成し遂げた同選手にとって、この試合がクラブ通算500試合目となり、28分の先制点が通算200ゴール目となった。

ヴァーディは試合後に「最高だったし、ローラーコースターのようだった。でも、悪いこと以上に本当にたくさんの、たくさんの良いことがあったし、みんなに感謝している。僕たちがチャンピオンズリーグの舞台に立てることやプレミアリーグで優勝できるなんて考えたことはなかった。でも、すべてに理由があったからこそそのようにできた」と話し、13年間所属した同選手が退団するチームについて続けた。

「彼らは大丈夫だ。僕たちには良いスカッドがあるし、育っている若手選手もいる。フットボールは精神をすり減らすものだから、僕は安堵しているし、正直もう一度すべてのことをやり直すことはできない。でも、僕はここでの1分1秒を楽しんだし、僕の愛するクラブを見守ることを楽しみにしている」

また、ルート・ファン・ニステルローイ監督は、ヴァーディについて「1つのクラブで500試合200ゴールを記録すれば、それは偉大な選手だ。彼はこのクラブにとって特別な選手だ。数年後に我々はこの瞬間の一部であったことを実感するだろう。彼にはキャラクターがあり、最高のキャプテンでもあった」と労った。