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ローマFWディバラが半月板損傷に対して関節鏡手術…離脱は6週間程度で復帰は4月中旬以降に

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【欧州・海外サッカーニュース】ローマ(セリエA)のパウロ・ディバラは膝の負傷に対して手術を受けた。。

ローマのパウロ・ディバラが膝の手術を受けた。『スカイスポーツ・イタリア』が伝えている。

ピッチに立てば輝きを放つものの、負傷に悩まされ続けるディバラ。ローマ4年目となった今シーズン、ここまで公式戦22試合に出場して3得点4アシストを記録するが、1月下旬のミラン戦でピッチに立ったのを最後にプレーできていない。

直近5試合のうち4試合で膝の問題でベンチ外が続くも、1日の3-3で終わったユヴェントス戦でメンバーに復帰したディバラだが、再び離脱を余儀なくされることに。同選手は4日のトレーニング中に負傷したと伝えられていた。

そして5日、『スカイスポーツ・イタリア』によると、ディバラはローマのヴィラ・スチュアートで膝の外側半月板損傷に対して関節鏡手術を受けたようだ。なお、離脱期間は6週間程度になることが予想されており、復帰は4月中旬以降になる見込みだ。

なお、ディバラは現在今夏以降の将来が不透明。ローマとの現行契約はシーズン終了後に満了を迎えるため、仮に離脱が長引くことになれば、スタディオ・オリンピコのクラブでプレーする同選手の姿を見ることはかなわないかもしれない。

また、この負傷により、2024年9月を最後にアルゼンチン代表から遠ざかっているディバラがワールドカップ前最後のインターナショナルブレイクでの招集の可能性は消滅。前回大会の優勝を経験した同選手の今回のワールドカップ出場はかなり厳しい状況になった。