サウジアラビアのクラブ、注目の一戦を前に新たな打撃を受ける
アハリ・ジェッダの主力選手が、サウジ・ロシェン・リーグのダムク戦を欠場することが確定した。これは、同選手が先日負った怪我によるものである。
アハリは、サウジアラビア・ロシェンリーグ第27節として、来週土曜日にジェッダのアル・インマース・スタジアムでダムクを迎え撃つ。
サウジアラビア紙「アル・リヤディヤ」によると、アル・アハリのMFヴァレンティン・アタンジャナは、フランスU-21代表でのプレー中に負った怪我のため、次節のダムク戦を欠場するとのことだ。
アタンジャナは先週月曜日、フランスU-21代表のトレーニング中にチームメイトとの接触により、脚の関節を負傷した。
同紙によると、このフランス人MFは水曜日にレントゲン検査と医学的検査を受け、脚に重度の打撲に加え、関節の断裂を負っていることが判明した。
アタンジャナは今後、集中的な治療とリハビリプログラムを受けることになり、トレーニングへの復帰時期は治療への反応次第で決まる見込みだ。
20歳の彼は今シーズン、アル・アハリの主力選手の一人として、開幕から29試合に出場し、5得点を挙げている。
なお、アル・アハリはサウジ・リーグの順位表で62ポイントを獲得し、首位アル・ナスルに5ポイント差、2位のアル・ヒラルに2ポイント差の3位につけている。