3日に発生した交通事故で、弟のアンドレ・シルバと共に帰らぬ人となったディオゴ・ジョタ。世界中が悲しみに暮れる中、5日には2人の故郷であるポルトガルのゴンドマルで葬儀が執り行われた。
そしてジョタが所属していたリヴァプールからは、代表して主将フィルジル・ファン・ダイク、親友であったアンドリュー・ロバートソン、アルネ・スロット監督らが参列。ファン・ダイクはジョタの背番号であった「20」の、ロバートソンはアンドレ・シウバがペナフィエルで着用していた「30」と書かれた花輪を献花している。
その他、今回の葬儀にはポルトガル代表のチームメイトたちも参列。ルベン・ディアスやベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)に加え、4日夜に行われたクラブワールドカップ準々決勝に出場したばかりのアル・ヒラルMFルベン・ネヴェスも、アメリカから急遽駆けつけている。
イギリス『BBC』によると、亡くなった2人の遺族はもちろん、数百人に及ぶ弔問者が教会の外に集まっていると伝えられている。