【欧州・海外サッカー ニュース】レアル・ソシエダ(ラ・リーガ)の日本代表MF久保建英は、万全の状態で復帰したようだ。
レアル・ソシエダのセルヒオ・フランシスコ監督は、日本代表MF久保建英のコンディションについて語っている。
今季もラ・リーガ10試合に出場して1ゴールを記録し、ソシエダの攻撃陣を牽引している久保。しかし左足首に問題を抱えており、10月のインターナショナルウィーク後の2試合は欠場を強いられていた。それでも11月頭に復帰して2試合に出場すると、同月にも日本代表として2試合に先発出場。2アシストを記録してチームに復帰している。
そんな24歳MFのコンディションについて、フランシスコ監督が会見で言及。良い状態で戻ってきたと明かしている。
「代表チームでも2試合に出場し、素晴らしいコンディションで帰ってきたね。(足首の問題を抱えていた)1カ月半を経て、リズムを取り戻すことに役立ったはずだ。彼はモチベーションとエネルギーに満ち溢れていて、明日に向けて準備万端だよ」
22日のラ・リーガ第13節で、敵地でのオサスナ戦に挑むソシエダ。しかし今季は厳し戦いが続いており、ここまで勝ち点13で14位と低迷。また、アウェーでは7カ月も勝利から見放されている。フランシスコ監督は、今回のオサスナ戦をキッカケにしたいと意気込んだ。
「この試合に挑むにあたって何よりも、ようやくアウェーで勝利を掴んでチーム全員がどこでも勝てると確信できるようにしたい。最近は勝利を予感したが、結果として実現できなかった。非常に難しい戦いになることは理解しているが、我々には戦うためのリソースがあり、勝利を掴めると信じている」